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2016年03月05日(土)

ブランドいちご


過去記事を遡ってみながら
2009年のさくらももいちごの記事についたコメントを読み返していました。

「さくらももいちごは愛知や奈良で作られてるゆめのかのバクリだ
騙されるほうが馬鹿なのか、騙すほうが詐欺なのか」といった感じの。


あの当時、さくらももいちご=ゆめのかについての真偽はわかりませんでした。
検索しても出てこなかったので。

でもそのコメントを下さった方は、同時期にあちこちのサイトやブログで同じようなコメントをされていました。

よほどご立腹だったのでしょうね。
ゆめのかを栽培されてる方なのかも知れません。
いきなりのコメントに面食らい、馬鹿だの詐欺だの言われて、いい気分はしなかったのを覚えています。


ブランド化。
○○という品種の中から厳選され、厳しい基準をクリアしたものだけが△△の名前で出荷されます。
というあれです。


いちごに限らず、ブランド化されたら
お値段のほうも高値がつきます

いちごで例えれば、ももいちご。
あかねっ娘という品種をブランド化したものです。

夕張メロンしかり、太陽のたまごしかり。

日本人は肩書きやブランドに弱いので
そういうの好きなんですよね。


未だにさくらももいちご=ゆめのかの真偽のほどはわかりませんが
本当に厳しい基準を満たして出荷されるのであれば
それなりに美味しくなければ、そのブランドに傷がつくことになります。


最近は日本でも食品や産地偽装のニュースがちょくちょく流れる中、ブランドだけで信用していいのかといった疑問もわきますが…。


本当にゆめのかなら公表しちゃえばいいのにとも思います。
ゆめのかの中でも厳しい基準を満たして厳選したものだけが、さくらももいちごなんです的なフレーズで売ればいいんじゃないかと。
ブランドに弱い日本人はそれでも買うんですよ。

そうすれば、高くて手が出ないわぁ…って人はオリジナルを買うじゃないですか。
オリジナルが美味しければ、ちょっと無理してブランド化したほうも食べてみたいとか
ギフト用にはこっちのブランド化したのを贈ろうかなとか思う消費者もいるわけで。

まぁ、素人の浅知恵ですけれど。


一生懸命に丹精こめて作られたいちご。
ブランドいちごだけでなく、いろんないちごを食べてみて、好きな味を見つければいいんです。

いちごなんてどれ食べても同じなんて思ってる人は、こんなブログ見ないですもんね(笑)


お休みしてる間に、新品種も続々デビューしてます。
白いちごも何種類も出回るようになりました。

紅、赤、ピンク、白、黒。
紫や青のいちごとかもそのうち出るかも知れません。

いや、いちごはバラ科だから青は無理?
バラにある色なら黄色なんかもあり?
なんてことを考えながら、そろそろシーズンオフを迎えるいちごの季節。
せっかく復活したんだから、もうちょっと食べますけどね(〃艸〃)


苦労を重ねて開発し、何年もかけて改良を重ね
丹精こめて栽培されたいちごたち。
ブランドいちごだろうが、普通のいちごだろうが、美味しければいいのです。









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