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2016年03月10日(木)

お取り寄せについて考える




お取り寄せする時に一番最初に考えるのは
いちごが詰められてるトレー(パック)です。
スーパーで売っているようなパックのものも多数出回ってますが
傷みやすいいちごを地方に輸送するとなると、スーパーのパックじゃほぼ持ちません。

そうなると
どんなパックに詰められているのかをまず先にチェックします。
(あ…価格もね・笑)

ひええええええ!傷みまくって白くなってる!
これに何千円もかけたのか私は(T-T)なんてことも
過去にはしょっちゅうありました。

先日、新潟から届いたいちご。
トレーに気合い入りまくってます(笑)

↓底部分が二重になっていて
いちごに接触するほうの薄いスポットは底にくっつかないように
宙ぶらりんな感じになってます。
※3/11追記:ゆりかーごというトレーのようです。

201603091.jpg

↓蓋部分も二重

20160393.jpg

201603092.jpg

もうね、このトレー、何かに使えないかしらと思ったくらい(笑)
今までの中で最強でした。
(コストかかってんだろーな…ボソッ)

それでも2日かかるから、すこーし白く柔らかくなってしまうんです。


ちょっと古い画像を漁りまくって…

↓濃姫さんも結構、丁寧でした。
一つ一つの苺に薄い和紙風の紙が敷いてあって、お姫様っぽい(笑)
上にはフィルムとスポンジ、トレーの下にもスポンジ。

pack2.jpg


↓普通はだいたいこんな感じ。
この上下にスポンジがあって、いちごをキリッと守ってます。

berry054.jpg

pack1.jpg


↓トラウマになったいちごさんたち。
上下に空間がありすぎて、輸送中に転がったと思われ(笑)

kiyoka1.jpg

berry012.jpg


↓論外。
ご近所さんが摘んできたやつおすそわけ~じゃないんだから…。
輸送に耐えられるように、せめてスポンジくらいは敷いてと。

berry019.jpg


大きなホールに小さないちごを詰めれば、空きができます。
小さなホールに大きないちごを詰めれば、ぎゅうぎゅうになります。
そんなのでもいちごって傷むんです。
デリケートだから。

ネットでのお取り寄せって、今まで食べたこともない品種を手軽に気軽に買えるけれど
丁寧に梱包すればその分のコストもかかるし、送料もかかります。
開けた瞬間に、うわっ!傷んでる!ってことも。

気軽に手元に届くけれど、お取り寄せにはそういうデメリットもあります。

それでもいちご食べたいんだもん!←ええ、ええ、わかりますとも(笑)

なので
せっかく頼んだいちごがトラウマにならないよう
どんな状態で発送されるのか、ちゃんとチェックもお忘れなく(*^-^*)

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13:00  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016年03月05日(土)

ブランドいちご


過去記事を遡ってみながら
2009年のさくらももいちごの記事についたコメントを読み返していました。

「さくらももいちごは愛知や奈良で作られてるゆめのかのバクリだ
騙されるほうが馬鹿なのか、騙すほうが詐欺なのか」といった感じの。


あの当時、さくらももいちご=ゆめのかについての真偽はわかりませんでした。
検索しても出てこなかったので。

でもそのコメントを下さった方は、同時期にあちこちのサイトやブログで同じようなコメントをされていました。

よほどご立腹だったのでしょうね。
ゆめのかを栽培されてる方なのかも知れません。
いきなりのコメントに面食らい、馬鹿だの詐欺だの言われて、いい気分はしなかったのを覚えています。


ブランド化。
○○という品種の中から厳選され、厳しい基準をクリアしたものだけが△△の名前で出荷されます。
というあれです。


いちごに限らず、ブランド化されたら
お値段のほうも高値がつきます

いちごで例えれば、ももいちご。
あかねっ娘という品種をブランド化したものです。

夕張メロンしかり、太陽のたまごしかり。

日本人は肩書きやブランドに弱いので
そういうの好きなんですよね。


未だにさくらももいちご=ゆめのかの真偽のほどはわかりませんが
本当に厳しい基準を満たして出荷されるのであれば
それなりに美味しくなければ、そのブランドに傷がつくことになります。


最近は日本でも食品や産地偽装のニュースがちょくちょく流れる中、ブランドだけで信用していいのかといった疑問もわきますが…。


本当にゆめのかなら公表しちゃえばいいのにとも思います。
ゆめのかの中でも厳しい基準を満たして厳選したものだけが、さくらももいちごなんです的なフレーズで売ればいいんじゃないかと。
ブランドに弱い日本人はそれでも買うんですよ。

そうすれば、高くて手が出ないわぁ…って人はオリジナルを買うじゃないですか。
オリジナルが美味しければ、ちょっと無理してブランド化したほうも食べてみたいとか
ギフト用にはこっちのブランド化したのを贈ろうかなとか思う消費者もいるわけで。

まぁ、素人の浅知恵ですけれど。


一生懸命に丹精こめて作られたいちご。
ブランドいちごだけでなく、いろんないちごを食べてみて、好きな味を見つければいいんです。

いちごなんてどれ食べても同じなんて思ってる人は、こんなブログ見ないですもんね(笑)


お休みしてる間に、新品種も続々デビューしてます。
白いちごも何種類も出回るようになりました。

紅、赤、ピンク、白、黒。
紫や青のいちごとかもそのうち出るかも知れません。

いや、いちごはバラ科だから青は無理?
バラにある色なら黄色なんかもあり?
なんてことを考えながら、そろそろシーズンオフを迎えるいちごの季節。
せっかく復活したんだから、もうちょっと食べますけどね(〃艸〃)


苦労を重ねて開発し、何年もかけて改良を重ね
丹精こめて栽培されたいちごたち。
ブランドいちごだろうが、普通のいちごだろうが、美味しければいいのです。









22:18  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008年03月10日(月)

母なる牧場の苺たち

 
2月24日。
マザー牧場へ行ってきました。
本編はこちら→桃李的網絡日誌。




今回の目的は苺ではなかったのですが、やっぱり気になるじゃない?(笑)

千葉県でも珍しい『立体型7段式水耕栽培』を採用。

株数なんと約75,000株!


立体型7段式水耕栽培ってナニ?!

そんなわけで、コースをちょいと外れて見学して来ました。

この苺園は「苺狩り」ではなく「苺摘み」
苺をその場で食べるのではなく、摘んだ分だけお持ち帰りというシステムです。

本来なら入園料を払って中に入れてもらわなければいけないのでしょうが、そこは突撃隊の私(笑)
「すみませーん。写真だけ撮らせていただけませんか?」
ダメ元で交渉したら、あっさりOKが出ました。
らっきー♪


しっ、白い!
苺ハウスの中が白いっ!!



しかも何だか斬新で清潔感あり。



白いパイプ(?)に苺の赤と葉っぱの緑のコントラスト。
これはかなり惹かれます。
なかなかやるでないの。

親切なおじさんを捕まえて、マニアックに質問をする私。
どこかの雑誌に紹介すると思われたらしく、逆に質問されてしまいました(^^;

「マスコミの方?名刺いただけますか?」

いや、そんなもの持ってません( ̄▽ ̄;
ただの苺マニアです…。

ホームページ「いちごりあん」
   編集長・桃李


苺大好き!いちごりあんず
   会長・桃李


なーんてURL入りの名刺でも作っておこうかしらん?(笑)

ただのマニアな私に(しかも料金も払わない女・笑)、丁寧にご説明下さったおじさん。
とっても話しやすくて面白くて気さくな方でした。



「しーっ…内緒ね。」
と、こっそり1粒だけ苺を摘んで下さったりして。

あ、公表しちゃったよ…。

「私、有名人だからね。
インターネットでも、よく私の名前を見かけると思うよ。」


そんな有名な方だったのか。
もしかして苺道を極めた方とか?
その道では知らない者はいないくらい有名な方なのかっ?!

なんてことを思いながら見た、おじさんのネームプレート。






字が違ぁーーーーう!!!(笑)



立体型7段式水耕栽培。
石垣いちごをヒントに作られたんだそうです。
うん、なかなか面白い。

縦のパイプの中に水が流れる仕組みになっていて、1株ずつポットになったはめ込み式。
病気やトラブルがあれば、ポットごとスポッと抜き取ればいいんだそうで。

それにしても。
いろんな苺の栽培方法があるんだなぁ…と実感。



やはり苺道は奥深しっ!



※久々に「ポチッ♪」とよろしくぅぅ。


16:06  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007年04月18日(水)

東か西か…戦争

 
むかーしむかしのことじゃった。
まだ日本が大和の国と呼ばれていた頃の話じゃ…。


…というのは嘘で(笑)


本館をご覧の方は既にご存知かも知れませんが…。
昭和30年を過ぎた頃、苺がやっと庶民の口に入るようになった頃でしょうか。
東西いちご戦争なるものが勃発(?)しました。

東日本を中心に出回ったダナーと、西日本を中心に出回った宝交。
東のダナー・西の宝交
その争いは「いちご戦争」を起こして中京まで進出し、天下分け目の関が原になるところでした。

その後、新しい品種が開発され、今度は「東の女峰・西のとよのか」として、再び戦争が勃発することになります。

現在は「東のとちおとめ・西のあまおう」というところでしょうか…?
しかし、いちご戦争は東西どころか、どうやら全国的に勃発しそうな気配です。
全国のあちこちで新しい品種の苺が開発され、もう東だの西だのって言ってるどころじゃありません。
(いちごりあんとしては嬉しい限りですが・笑)


ネットショッピングでも、あまおう人気は凄いです。
東京のデパートのギフトコーナーにも、北海道にも、あまおうは進出し、とうとう海外への輸出も始まったようです。
「これだけ全国に進出してる苺なら、今度こそ生産第一位の栃木に勝ってるかも…?」なんて思って、ちょっと検索して調べてみました。

…まだまだ負けてました(T ^ T)

「じゃあ第三位は章姫のある静岡かしらん?」なんて見てみたら、意外や意外、熊本・長崎・佐賀に次いで静岡・愛知は何と第六位と七位(平成18年度系統作付け面積と生産量)。
ひぇ~~~びっくり!

「じゃあ品種の割合は?」と言うと
とちおとめ・とよのか・さちのか・あまおう・章姫・佐賀ほのか・女峰と続きます(平成18年度系統作付面積分)。
※系統とは、農協を通じて出荷された分という意味です。
ひぇ~~~~~~またまたびっくり!!

「だったら世界的な生産率はどうなのよ?」
アメリカ・スペイン・ロシアに次いで日本・韓国は同率四位…。
うそぉーん…


海外はどうでもいいとして…。
まだまだ続きそうな全国いちご戦争
最終的勝者になるのは、どこなんでしょうね。

ちなみに、日本に最初に苺が入ってきたのは長崎なんだそうです。


※参考資料:長崎いちご部会
苺を使ったレシピなんかも掲載されていて、結構いいお勉強になりました。
(携帯からは携帯用サイトへとリンクされるようです…あしからず


※4/19追記:
 >系統とは、農協を通じて出荷された分という意味です。
 農協を通じて…ではなく、生産率で言えば
 千葉・山梨・茨城あたりも入ってくるのではないかと…。
 個人的に思うことですが(^^;



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15:09  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007年04月15日(日)

生物の時間です(笑)

 
最近の日課。
朝、夕の苺たちのチェックです。

ちびバッタを見かけたら、即プチッです。

そんな努力が少しは報われたのか…。
どうやら実になりそうな苺が数粒。



ちびバッタと戦い、ナメクジと戦い、もうすぐアリさんとの戦いも始まるのでしょうか…?!
アリの○コロリを買っておかねば…


そんな戦いをよそに、フラちゃんは着々と成長をして…もないか(笑)
でも前より葉っぱが茂ってきたような気がします。
バッタにもナメクジにもやられません。



先代のフラちゃんもそうでしたが、つぉいです
タフな苺なのでしょうか?


そして…塩入りワサビの効果と言えば…。
こーんな感じです。



ナメクジ、縮んだまま動きません。
試しに細い棒でツンツンしてみましたが、全く動きません。
お亡くなりになっているようです。

バッタさん、ナメクジさん…。
私の大事な苺に手を出すキミたちが悪いのよ。
……(-人-;) ジョウブツシテネ…。


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18:16  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2007年04月04日(水)

凍る苺の謎…

 
ここんとこ、送られてきた苺が半冷凍という現象が二度ありました。
去年までは苺が凍っているなんて一度もなかったことだけに、気になって仕方ありません。
何で私のとこに送られてくるものだけが半冷凍なのか…?
それが気になって夜も眠れないのです(いゃ、嘘です・笑)

私なりに原因を突き止めようと、とある場所へ…。
宅配便業者さんの裏話などが載っている場所です。
(勘のいい方はおわかりかと…苦笑)
そこで聞いてきました。

『紛失ではないんだけど、何でクール便で届いたフルーツが私のところだけ半冷凍になるか教えて。
よその地域に送ったものは普通に届いてるのに、私のとこだけ2回続けて半冷凍…。
苺って凍ったの解凍しても元通りにならないの。
私の住むエリアで凍ってると思われるんですけど…。
どういうシステムで、何で凍るのか教えて下され。』

『保冷に冷蔵ボックス+ドライアイスを使う場合があります(車による)。
ドライアイスが当たらないようにしておけば問題ないんですが・・・。
お客から言われないと気づかないです。
ドライバーに直接「この前の荷物、二回とも凍ってたんで、気を付けてね」と、言ってもらうと助かります。』

『スレ違いの質問にレスありがとう。
一応ドライバーさんには言いました。
私は自分ちの最寄りの営業所での保存の仕方に問題アリかと思ってたんだけど、違うのね。
「この上に物を置かないで」みたいなシール貼ってあるにもかかわらず、凍るのって何でだろう?と気になって。
栽培者は丹誠こめて作った苺がパーだし、消費者は開けた途端にガッカリだし、※(宅配会社名・控えます)さんは賠償しなきゃだし、みんなが損するんだよね…。
宅配便って便利だけど難しいね。
ありがとう。』

『てゆーか※の冷蔵って設定温度低くない?
まぁ一気に冷えるしすぐには凍らないけど、センターの発送用の冷蔵庫がたまに零度の時あるよ。
なのにベース-営業所間は蓄冷剤とかで済ますんだから…
コード不要の全自動ってないのかな?』

『何かまた新たな謎が…。
スレ違いだけど、ある程度きちんと解明できるならして下され。
荷物出す時は※さん使ってるから、私が送る荷物もそんな状態になると困るし…。
ちなみに他県の友人も苺を頼んだ時にドライバーさんから「もしかしたら凍ってるかも知れません」と言われたらしい…。』

『それって最近の話?
苺が凍るって聞いて冬の北海道とか北東北かと思った。
通常の箱で送るといくら冷蔵にしても仕分けの時には外に出るから氷点下だと凍るって。
出す時には冷蔵でもエアパッキンとか巻いた方がいいって言われたしね。
もし違うならやっぱり極端に低い温度の中に置かれたんだろうね。』

『ここ1~2週間の話です。
前回は山梨→福岡
今回は福岡→福岡
友人は山梨→広島
寒い地方じゃないし、栽培者さんも送り慣れてるから梱包には細心の注意を払ってくれます。
輸送中の揺れによる若干の傷みは覚悟してるけど、凍ったのは今回の2回が初めてなんで、ちょっと戸惑ってます。』

『※さんのクールはクール専用路線やクール専用仕分けセンターがないから、ある程度仕方ないかも
(※さんごめん)』

『それだと全国的に苺が凍るようなことになりません?
やはり最初にレスもらったのが一番あり得るんですかねぇ…。』

『う~ん、伝わらなかったかな。
集荷から配達までの全ての経路でクール専用の設備がないと、温度管理が出来ないので、こういうことは普通にあり得るということです。
あとはクール車でも冷風が出る近辺に置いていれば、凍ってしまう事もあります。
ホントクールは難しいのです。』

『それは※さんに限ってのことなのかな?
○さんや△さんや□さんなんかはちゃんとできているの?』

『そんなの※の人間が知るか。
それぞれのスレで聞け。』(怒られちったよ・笑)

『配達地域によって※はクールの品質が違います。
(保冷バン・ウォークスルー・冷蔵庫付き軽・タダの軽・台車等)
もし、問題があるなら、他社に替えてみるのも手。
なんでも※、なんでも○の時代ではないです。
収益が上がらなければ(評判が悪いなら)改善か廃止か各社考えると思います。
ま、ウチは上層部が叫ぶだけでなにもしませんけど、ハハハ・・・』

『色々ありがとう。
スレ違いだし、他の人にも迷惑なので、この辺で終わりにさせてもらいますね。』


と、今のところ、ここまで解明しました。
続けば、また書き足すことにします。


4/12 追記
『※のクール便は今でも酷いが、三温度帯の時はもっと酷かったなあ。
何が、5℃・零℃・マイナス18℃だよ。』

まだ続くのでしょうか…。
もうイヤ…(T▽T)


13:55  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2007年03月17日(土)

さて、問題です♪

20070317155102

世の中に苺の品種は数あれど…。

いつもお世話になっているグルメ苺館前田さんから、苺をお取り寄せしました。

3種類の苺を縦に並べてみました。

我こそは苺博士!
我こそは苺通!
我こそは苺専門家!
というあなた。

どれがどれだか分かりますか?(笑)

この下、少々ヒントがありますゆえ「写真だけで当ててみせる!」という方は、お気をつけ下さい(笑)

※前田さんのサイトを覗いてのカンニングはなしですよ?(笑)






















ヒント1:「あ」のつく品種ばかりです。


















ヒント2:福岡県、愛知県(徳島県)、奈良県





さて…わかりました?
ヒントなしで全部わかったあなた。

私を弟子にして下さいっ!
15:49  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2007年03月04日(日)

2007.3.4


むぅぅ…

やっぱり苺の栽培は奥が深い。
食べてるだけの素人の私には理解しがたいくらいに。

昼間にPC開いた時に、何気なく検索していてヒットしたサイトにお邪魔した。

このブログとHPを時々見て下さっているとの事だった。
(ありがとうございます♪)

相葉さんも仰ってたけれど、食べるほうはそのシーズンだけでいいけど、作るほうは年中を通しての作業なんだよね…。

苗の定植から病気対策、農薬問題…やること山積み。

それだけ苦労して作った苺なんだもの。
食べるほうも、それなりの苦労も一緒に味わって食べないと…と思う。

だから好みの苺はあっても、順位をつけたくないし、美味いだの不味いだのと言っていいものだろうか?と思う事もしばしば…。

と言いつつ、やっぱり食べる訳ですが(笑)


ここをこっそり読んで下さってる栽培者の方もいるでしょう。
毎日大変な作業でしょうが、お体に気を付けて、美味しい苺を作って下さいね
(*^-^*)
02:35  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007年02月05日(月)

2007.2.5


同じバラ科の苺と薔薇

苗の横からピロ~ンと伸びてくるのを
苺はランナーと呼びます

同じく薔薇はシュートと呼びます


何だかアスリートみたい
(* ̄艸 ̄)プッ♪
18:14  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2005年05月06日(金)

2005.5.6

先日、メールをいただきました。
「知り合いが栽培した苺の試食をしてみて下さい」という
内容のメールでした。

シーズンオフのこの時期に試食をするのは
どうしても評価が厳しくなるので
お断わりしようと思ったのですが
熱意に負けて試食させていただくことになりました。

何度かメール交換をし、苺に対する栽培者さんの熱意や努力など
色々とお話しさせていただきました。
ちょっと苦手な品種だったので、不安がなくもなかったのですが
品種改良され、可愛らしいオリジナル名をつけてもらった苺は
既存のものとは段違いに美味しくなっていました。
「へぇー。同じ品種でも改良でここまで味が変わるんだ?」と
感心をしたわけですが。

そこまで改良するには並大抵ではない努力があったと思います。
改良してオリジナルを作らなくても
あちこちで作られている品種なら、きっと楽でしょうに
(とは言え、それはそれで大変なのですが)
わざわざクセモノの品種を選んだのはどうしてなのかしら?と
考えてみたりしました。
「珍しい品種で儲けたい」だけなら、他の品種で充分なはずなのに
この栽培者さんはどうしてクセモノを選んだのかしら?と。

困難な苺に挑むって大変なことだと思います。
困難だからこそ挑みたかったのかも知れません。
もしかしたら、サラダや加工にしか使えない苺を可哀想に思い
「俺が美味しい苺にしてやるからな」という愛かも知れません。
それは栽培者の方に聞いてみなければわからないのですが
やっぱり愛情なくしては、美味しい苺も品種改良もできません。

そして、それを見守る人の愛情。
ただひたすら「いろんな苺を食べている」だけの私に
メールを下さった栽培者さん思いのお友達の愛情です。
作る人・売る人・食べる人だけでなく、苺の周辺には
もっと沢山の愛情が存在するのでしょうね。
ちょっといいお勉強になりました。

同じ名前の苺でも、栽培者さんの腕や環境で味が違います。
そこへ手を加えられ、オリジナルになった苺は
既存のものとはまた違った味を楽しむことができます。
苺の品種開発や品種改良の技術はどこまで進むのでしょう。

加工がメインの外国の苺でも
こんなふうに日々努力がされているのでしょうか?
それともこれは生食メインの日本だけでしょうか?

次から次へと登場する新しい苺たち。
食べるほうも、うかうかしてられません(笑)


※ 栽培者のT様、御友人のT様、ご提供ありがとうございました。

21:29  |   学 φ(..)   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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